フリーランス

フリーランス歴2年の僕が正直にメリット・デメリットを語ります

フリーランス メリット デメリット
岡田
岡田
どーも、岡田(@dang0821)です。
2017年に脱サラし、今はブログで生活しています。

記事執筆現在、フリーランス2年目の僕ですが、ちょこちょこ「会社を辞めてフリーランスになりたいです!」という質問や相談をいただきます。

そこでこの記事では、フリーランスの定義と、フリーランス歴2年の僕が考えるフリーランスのメリット・デメリットについて書いていこうと思うので、良ければ参考にしてください。

そもそもフリーランスとは?

フリーランスは、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。

引用:Wikipedia

今までは会社に就職して与えられた仕事をこなし、その対価として給料をもらう、という働き方が一般的でした。

しかし、インターネットが発達したことにより、特にWeb系の業界は社員を雇わなくても技術のある個人に依頼したほうが、コストが安く良いものが出来るということに気付き始めます。

さらに、会社を介さなくても、ブログやSNSで自分を発信することが出来るようになったため、イチ個人でも仕事が取れる時代になりました。

そんな背景からフリーランスが増えてきており、僕もまさしくその波に乗って(?)独立した一人です。

フリーランスの生活

一般的なフリーランスはエンジニアの人を指すことが多いですが、僕はアフィリエイトをメインに生活しています。

それっぽく言うならWeb制作やメディア運営、という感じでしょうか。

では、そんなフリーランスはどのような生活を送っているのか。

他のフリーランスの方たちとは違うかもしれませんが、僕の1日の流れをご紹介しておきますね。

フリーランスの1日

  • 9~11時ぐらい 起床
  • ~20時頃まで 仕事
  • ~24時頃まで 夕食・風呂など
  • 24~25時ごろ 就寝

なんとも面白味のない1日ですみません……。

時間がかなりアバウトですが、僕は特に規則性を設けずに生活してます。

仕事する時は1日中やったりもしますし、何もせずに遊ぶだけの日もあります。

朝早く起きることもあれば、深夜に作業することも。

健康的には良くないかもしれませんけどね……。

岡田
岡田
ちなみに朝食は食べないで、昼食は10分ぐらいでパパッと食べます。

フリーランスの休み

僕の場合は土日のように決まった日に休むのではなくて、「予定が入った日が休み」って感じにしてます。

逆に言うと、何も予定がなければ毎日仕事ですね(笑)。

普通のサラリーマンは「仕事が休みだから〇〇しよう」って感じで仕事優先で予定を決めると思いますが、僕の場合は「予定がないから仕事しよう」って感じで遊び優先で予定を立ててます。

岡田
岡田
と言っても、サボり過ぎると収入が落ち兼ねないので、遊んでる時もスキマ時間には基本仕事してますけどね。

移動の電車内や、旅行先のホテル、ちょっとした待ち時間など、パソコンやスマホがあればどこでも仕事が出来てしまうので。

フリーランスの仕事場所

僕の場合パソコンとネット環境さえあれば仕事が出来るので、場所はどこでも大丈夫です。

ノマドっぽくホテルや電車、カフェで作業することもありますが、基本は家でやってます。

部屋にはデュアルモニターもあるし、静かだし、個人的には1番作業効率が良いので。

岡田
岡田
基本的には引きこもってます(笑)。

フリーランスのメリット

では、フリーランスにはどんなメリットがあるのか。

僕がいいなと思うものを挙げておきますね。

時間に縛られない

どこでも仕事が出来るということは、いつ仕事をしてもいつ休んでもいいということ。

ある程度時間を自分の好きなように使うことが出来るので、誘われたらいつでも遊びに行けますし、旅行も平日のすいている日程を選ぶことが出来ます。

朝何時に起きてもいいですし、いつ休んでもOK。

時間的な制約が少ないというのが、個人的には1番のメリットかなと思いますね。

場所に縛られない

どこでも仕事が出来るので、毎朝ぎゅうぎゅうの満員電車に乗って会社まで行く必要はありません。

僕は基本家で作業してるので、職場まで徒歩0分ですね(笑)。

気分転換におしゃれなカフェで仕事してもいいですし、電車内や待ち合わせなどの暇な時間も有意義な仕事時間に早変わり。

今まで電車内って暇でしょうがなかったんですが、記事書いてたらあっという間に目的地に着きますね。

岡田
岡田
実はこの記事も電車の中で書いてます。

嫌いな人と仕事しなくていい

パソコンとネット環境さえあれば、1人でも仕事が出来ます。

馬が合わない上司と顔を合わせたり、理不尽な取引先に頭を下げたりする必要もありません。

もちろん、誰かと協力してやっていったほうが売り上げは上がりやすいですし、ネット上が主な交流場所とは言え最低限の礼儀は必要になりますが。

頑張った分だけ収入が増える

サラリーマンの場合、会社からいろいろとピンはねされますが、自分が頑張って売り上げを上げることが出来れば、それだけ自分の収入も増えます。

「月収が10万増える」ということもザラにありますが、サラリーマンではかなりの年数勤めないと難しいことですよね。

やりたい仕事が出来る

フリーランスの場合、仕事は自分で決めていくことになります。

上司から振られた仕事をこなすのではなく、自分がやりたいことが出来るので、ストレスは少ないと思います。

フリーランスのデメリット

当然フリーランスにもデメリットはあるので、僕が感じたデメリットも挙げておきますね。

これからフリーランスになりたい!という方は良い面だけでなく是非マイナス面も知っておいてもらえたらと思います。

堕落しがち

時間が自由、場所も自由、サボっても誰にも何も言われないので、ついつい遊んでしまいがちに。

生活リズムも狂いますし、遊んでばかりだと当然収入も落ちる。

なので、しっかり自己管理が出来る人でないと続けていくのは難しいかなと思います。

どこでも仕事が出来てしまう

働く場所を選ばないということは、遊んでいる時も、旅行中も仕事をしようと思えば出来てしまうということ。

祝日のような決まった休みもないので、仕事を入れすぎると普通のサラリーマンよりも遥かに忙しくなってしまう危険性もあります。

岡田
岡田
というかほとんどの人がサラリーマンより働いている気が……。

自分で仕事を見つける能力が必要

メリットのところで「自分のやりたい仕事が出来る」と書きましたが、裏を返せば自分で仕事を見つけないと収入源を確保できません。

やりたくもない仕事を命じられてやるのもツライですが、自分で考えて仕事を生み出すのも人によっては難しいかなと思います。

世間からのイメージがあまりよくない

場所や時間を選ばずとも、たくさんの人に価値提供することは出来ます。

ですが、世の中はまだまだ「仕事」=「決められた時間に会社に行って、決められた仕事をこなすこと」という認識が強いので、フリーランスは理解されないことも多いです。

岡田
岡田
マンションを借りたり、銀行口座を作ったりするときに苦労することもあります。

全て自己責任

「自分が頑張った分だけ稼げる」とメリットで挙げましたが、逆も然りで、責任も全て自分が背負わなければいけません。

サラリーマンは1億の取り引きを成立させても大したボーナスが無い代わりに、1億の損失を出しても大きなペナルティはありません。

これが個人で稼ぐとなると、全て自分に返ってきます。

この責任感や重圧に耐えられない人はフリーランスは向いてないと思いますね。

フリーランスになるには

今までフリーランスのメリット・デメリットを挙げてきましたが、それを踏まえた上で「フリーランスになりたい!」という人はどうすればいいのでしょうか。

1番早いのは、雇われなくても自分で稼ぐ力を身に付けること。

と言っても、店舗型のビジネスでは場所が制限されますし、最低でも何百万単位のお金が必要になるのでリスクもある。

なので、僕がおすすめするのは、インターネットを使ったビジネス。

ネット環境とパソコンがあればいつでもどこにいても仕事が出来ますし、システム化すればほぼ自動で収入を生み出すことも可能なので、休みも自由です。

僕もこの方法でフリーランスとして稼ぐことが出来ているので、再現性も高くおすすめですね。

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