アドセンス

アドセンスとアナリティクスを連携する方法【単価の高い記事がわかる】

アドセンス アナリティクス 連携
岡田
岡田
どーも、岡田(@dang0821)です。
2017年に脱サラし、今はブログで生活しています。

Goolge AdSense(アドセンス)とGoogleアナリティクスって連携できるのご存知ですか?

これを連携することで、記事ごとのアドセンス収入がわかります。

アドセンスメインで収入を得ている人には便利な機能だと思うので、この記事ではその連携・分析手順をご紹介していきますね。

アナリティクスにまだ登録していない方はこちらの記事を参考にしてください。

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2019年版!Googleアナリティクスの登録・設定手順【初心者向け】 サイトを運営していく上で、どのページが見られているか、滞在時間はどれぐらいか、どういう経路でアクセスされているかなど、細かい数値...

アナリティクスとアドセンスを連携する手順

アドセンスのリンク設定

まず、アナリティクスの管理画面から「プロパティ」というところの「AdSenseのリンク設定」をクリックします。

コンテンツ向けアドセンス

「コンテンツ向けAdSense」にチェックを入れ、「続行」をクリック。

リンクの設定

「0個のビューが選択済み」となっているので、クリックして「すべてのウェブサイトのデータ」にチェックを入れ、「リンクを有効化」をクリックします。

次のステップ アドセンスアカウント

「完了」をクリックし、このようにAdSenseリンク設定にアカウントが表示されれば完了です。

設定が反映されるまでに24時間ほどかかる場合があります。

記事ごとのアドセンス収益を確認する方法

アドセンスとアナリティクスの連携が完了したら、記事ごとのアドセンス報酬をチェックして分析していきましょう。

アドセンス ページ

記事ごとのアドセンス報酬は、左側メニューの「行動」→「概要」と進み、AdSenseの下の「ページ」をクリックすると確認することが出来ます。

アドセンスの収益

ここから上位10記事のアドセンス収益が見れますが、「レポート全体を見る」からより詳細を確認することが出来ます。

サイト運営者の収益/1000セッション

特にここで僕が見ているのは「サイト運営者の収益/1000セッション」です。

岡田
岡田
いわゆる「RPM」と呼ばれる部分ですね。

これはその名の通り、1000セッションあたりどれだけ収益が得られたかというものなんですが、ここを見ることによってどの記事が収益性が高いかということがわかります。

RPM比較

例えばこちらの2記事、上の記事はRPMが0.71ドルですが、下の記事はその約4倍の2.85ドルもあります。

サンプル不足の場合バラつきが出てしまうので信ぴょう性は低いですが、これは1年間のデータで計測したものになります。

ここから、「記事Aと記事BではなぜここまでRPMに差が出るのか」ということを考え、その違いがわかれば、より効率的に単価が高い記事を書いていけますよね。

費用対効果の高い記事を分析して効率的に稼ごう

アドセンスとアナリティクスを連携させることで、記事ごとのアドセンス収益がわかります。

その結果どういう記事が単価が高いのか、傾向が掴めるようになるので、そういった記事を優先的に書いていくことで、より効率的に稼ぐことが出来ます。

「アドセンスで稼ぐ」というとアクセスを集めることばかり考えがちですが、単価の高い記事を書くということも効率よく稼ぐためには重要になってくるので、是非分析してみてくださいね。

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